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真室川町の山ブドウのワイン
- 2008/04/27(Sun) -

山ブドウのワイン人気 「完熟」だけ使用 山形で販売

asahi.com 2008年04月26日

 山形県真室川町で栽培された完熟の山ブドウだけで造ったワイン「巨木の雫(しずく)」が、独特の酸味と濃厚な味わいで人気を集めている。町内の酒店が4 月初めに大瓶(720ミリリットル入り、3千円)と小瓶(500ミリリットル入り、2100円)を売り出したところ、大瓶は瞬く間に売り切れ、小瓶も好調 な売れ行きという。

 町内の酒販売業、近岡秀雄さん(67)が昨年の試験販売をへて今年、本格的に売り出した。町内に山ブドウ栽培農家があることを知り、 「町の特産品に」と思い立ち、朝日町の醸造会社に製造を委託した。こだわったのは「完熟」。山ブドウの糖度が最も高くなるまで収穫せず、10月半ばまで 待ったという。3月末にできあがったワインは「上々の仕上がり」。「ゴクゴクと飲むより、肉料理の食中酒にピッタリ」とか。

 昨年は、小瓶300本ほどが、販売開始と同時に完売。今年は山ブドウの質もよく、量も確保できたので、小瓶800本を造った。大瓶は値 が張るため「遠慮して」120本しか造らなかったが、予想は裏目に。「ビンテージものとして、低温貯蔵で寝かしておくつもりだったのに……」と少し残念が る。

 町企画課町ブランド開発室は「町ブランドの特産品に育ってほしい」とエールを送っている。問い合わせは近岡商店(0233・62・2348)へ。


http://www.asahi.com/komimi/TKY200804240138.html

 



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オンドル式床下構造
- 2008/04/24(Thu) -
黒岩流オンドル式床暖房の床下構造を紹介します。
エクセルギーハウス横浜でアルキテクタ黒岩哲彦さんが開発したローコスト床暖房です。


断面図02
1階床下の空気止めです。高さは約40cm、温まった空気は上に溜まりますので床下に温かい空気を留める構造です。
この空気止めの効果で床下の暖気は1階の床や土台、内壁などを十分に暖めて暖気が40cmの厚み十分に貯まります。
そうしたら空気止め壁の下から余った暖気が溢れて外壁の通気層へ流れる仕組みです。


断面図03
エクセルギーハウス我孫子では、ペレットストーブが熱源に加わり、床下も1mぐらいの高さがあり、雨水タンクも4トンに倍増、蓄熱体として機能します。
基礎は布基礎でコンクリートよりも蓄熱性の良い砂利(ジャリ)を敷きます。


空気止め02
これはエクセルギーハウス横浜の空気止めです。高さは15cmです。
黒い壁は外壁の通気層内の壁面です。
黒岩流ローコスト抗酸化竹炭塗料を塗っています。
多分、善玉菌が一杯培養されていると想像しています。
エクセルギーハウス我孫子では更に進化した床下構造になりますので、楽しみです。


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水洗トイレで遊ぶ猫
- 2008/04/20(Sun) -
水洗トイレで遊ぶ猫です。







家の猫も出来たらね。





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新築建物のエコ度格付け
- 2008/04/19(Sat) -

新築建物のエコ度格付け、愛知県も導入へ

asahi.com 2008年04月16日14時49分

 大規模の建物を新築する際に、環境にどれだけ配慮したかを建築主に評価させる――。愛知県が早ければこの夏にも、こんな制度を始める。最高ランクの建物 は容積率を増やす特典を検討しており、環境に優しい建物の建設を促したい考えだ。個々の建物の評価の内容は県のホームページで見ることができるようにす る。

 「CASBEE」(キャスビー=建築物総合環境性能評価システム)という制度で、米国や英国では同様の仕組みが先行し、国内では国土交 通省が導入に力を入れている。基本的な基準は財団法人「建築環境・省エネルギー機構」(東京都)がつくり、04年に名古屋市が導入したのを皮切りに京都、 大阪、兵庫、静岡の4府県や横浜、福岡、札幌など計9指定市がすでに実施している。

 それらの自治体のほとんどは対象の建物を床面積2千平方メートル超や5千平方メートル超としているが、愛知県の場合、範囲を広げて1千平方メートル超とする方向で検討中だ。

 05年に環境をテーマにした愛知万博を開いた愛知県としては、2010年に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催される予定であることを控え、環境問題に力を入れる姿勢をより強調するねらいがある。

 評価項目は100程度になる予定だ。「太陽光を屋根から取り入れる」「雨水をためてトイレの水として使う」「リサイクル建材を使う」「敷 地内に植物を植える」「断熱素材を使う」といった省エネルギーやリサイクルへの配慮などの内容をレベルにわけ、それを数値化したうえでS、A、B(+)、 B(−)、Cの5ランクに格付けする。

 建築主は工事の着手前に各項目について記載した環境計画書を提出しなければならない。評価結果は、県内で生産された木材や瓦を使っているかといった県独自の評価項目も加え、建物ごとに県のホームページで公開する予定だ。

 名古屋市の場合、07年度は229件の届け出があり、2月に初めて最高のSランクを東区に建設中の22階建ての高層ビルが取得した。Sランクを取ると容積率を増やすことができ、このビルもその特典を活用した。愛知県も同様の特典制度を検討している。

 名古屋市によると、名古屋駅前の高層ビルの「モード学園スパイラルタワーズ」の格付けは「A」、JRセントラルタワーズとミッドランドスクエアは制度導入前で格付けはない。

 専門家の間では「核家族化で世帯数が増え、住宅のエネルギー消費は何も対策をとらなければ10年までに90年の1・35倍まで増える見込 み」(伊香賀俊治・慶応大教授=建築環境工学)と、戸建て住宅にもCASBEEを広げるべきだとの意見があり、愛知県も検討中だ。ただ、対象数が多く作業 が膨大になることなどから、いまのところ実現の可能性は薄いという。(井上未雪)

http://www.asahi.com/special/070110/NGY200804150007.html





どうする、内断熱マンション!
エコ格付けが普及すれば、資産価値がド、ドーンと下がっちゃうかも・・・

これから内断熱マンション購入はリスクが高いと思います。

環境問題が全世界で真剣に議論されています。
日本だけが、エネルギー浪費建築の内断熱マンションを建て続けるのは、国際的な立場から行っても無理でしょう。

大手マンションデベロッパーも外断熱マンションに一気に変わるのでは・・・

マンション購入を考えている人は、警戒してください。


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ペットの動画02
- 2008/04/18(Fri) -
ピアノを弾く猫です。
凄いです。













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ペットの動画01
- 2008/04/17(Thu) -
かわいいハムスターの動画を見つけました。







私たちも昔ハムスターを飼っていました。
今は、猫2匹飼っています。



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断面図01
- 2008/04/11(Fri) -
3月27日、アルキテクタ黒岩哲彦さんとの打ち合わせで頂いた図面から
断面図を紹介します。




断面図01

■床下に雨水タンク4トン、横浜の2倍です。

■一階の床高は1m、外からの視線を遮ります。

■一階の窓は出窓でお洒落な空間になります。この工夫で1階の駐車場を確保。同時に2階の床面積が広くなります。

■2階の南側に作り付けのベンチ。視覚的にどんな役割になるのか、楽しみです。

■そして、二重屋根涼房温房システムです。気化した天井裏の水蒸気を抜く通風窓が南北にあります。南北とも回転窓になっています。いろいろエクセルギーハウス横浜の更に改良、進化した構造になるそうなので、なにがどうなるのかワクワクします。


二重屋根33


エクセルギーハウス横浜の屋根です。
エクセルギーハウス我孫子の屋根も、左側のナミナミ透明屋根になるみたいです。


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立面図03
- 2008/04/06(Sun) -
3月27日、アルキテクタ黒岩哲彦さんとの打ち合わせで頂いた図面から
立面図を紹介します。

ほぼ完成形だと思います。


立面図06
南面、玄関

立面図07
東面、

立面図08
北面、

立面図09
西面、

南の窓が出窓になっています。
出窓の先は、遮熱用のスダレ・シャッターが通るガイドレールです。
どんな外観になるか? 楽しみです。
そして、スダレの遮熱効果、インテリア性、通風など・・・ 興味津々です。





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日本のマンションが危ない04
- 2008/04/03(Thu) -
大規模修繕を「スキップ」できる外断熱改修


「外断熱」という言葉は、世のなかにかなり広まった。

 建物のコンクリート躯体の外側に厚い断熱材を張りつけ、窓にも断熱性能の高い複層ガラスを入れる。いわゆる高気密・高断熱の代表的工法で、その省エネ性は従来の内断熱工法よりも優れる。欧米や近年の中国のコンクリート建物は外断熱が常識化。東京周辺でも外断熱マンションが建設されている。どちらかというと新しい工法のイメージが強かった。

 ところが、この外断熱、既存の建物の「改修」に使うことで従来の発想を覆す効果が期待できる。耐久性がアップし、大規模修繕の周期を大幅に伸ばす可能性を秘めているのだ。改修におけるコロンブスの卵といえよう。

 これが何を意味するか、マンションの管理組合に携わった方ならすぐお分かりだろう。

 これまで大規模修繕の周期は12〜13年といわれてきた。多くの修繕マニュアルにも、そう書かれている。そのたびごとに積立資金と借入金など巨額な資金が費消される。避けては通れない道とはいえ、住民にとって大規模修繕は頭が痛い問題だ。

 そこで、外断熱改修。建物を外側から断熱材で覆えば、外気温の変動によるコンクリートへの悪影響をほぼシャットアウトできる。雨水からも保護され、躯体の劣化を止められる。外壁が傷まないから、12〜13年に一度の大規模修繕をスキップできるというわけだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080325/151209/


上記の記事のように大規模修繕工事を「スキップ」できる。
外断熱改修工事がブームになっています。
賃貸マンションでも、入居者が変わるたびに、結露やカビで汚れた クロスや石膏ボードの張替えや交換を回避できる。
何よりも、今までより快適で健康な住環境を手に入れることが出来ます。

内断熱マンションの欠陥を改修する工事がブームなのに、新築のマンションは99%が欠陥の大きな内断熱マンションを建築しているというネジレ現象が起きています。

大手マンションデベロッパーが集まっているサイト発見
マンション選びを知り尽くした8社が結集
MAJOR 7
http://www.major7.net/

このサイト内検索で「外断熱」を打っても、ヒットなしです。
「内断熱マンション、みんなで建てれば怖くない!」 こんな感じでしょうか。
いい加減に、目覚めてほしいですね。



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