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日野原重明氏(97歳)現役医師に学ぶ名言
- 2009/01/10(Sat) -
 人生百年 私の工夫

「聖路加国際病院理事長同名誉院長」著

●人生の折り返し地点を考える

 長く、豊かな「人生の午後の時間」が始まる

●老いは生き方の選択が自由になるチャンス

 年とともに、「自分の人生を自由にデザイン出来る人 

●いつかはああなりたいと憧れる生きた教科書=モデルを探そう

 サークルやボランティア、クラス会には積極的に参加する

●現代は、先を急がず「八十歳にして天命を知る」時代

 六十歳からこそ、二十年、三十年先の夢を目標にして生きる

●肩書きを失うことで、新しく得られるものもたくさんある

●新しいことを始められる人は、幾つになっても老いることが無い

 若いころ好きだったことを、もう一度再開してみるのもいい

 ボランティア活動に専念できるのも、老いの特権

●死を意識してこそ、充実した老いの人生計画も立てられる

 「歩け歩け」が、ストレスに勝つ最善の手

 若い友人をつくることで、二倍の人生が生きられる

●六十歳からは、体の使い過ぎよりも、使わなさ過ぎの心配を

 病気との付き合い方は「恐れすぎず」「あなどらず」

 自分の身体の限界を知り、「疲労の定期預金」に注意する

 自分の気の持ちようで、補聴器はイヤリングにもなる


   私自身のお手本として心に銘じていますが、皆様にも如何かと!!

 

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