エクセルギーハウスを我孫子に建てる
2階リビングがミニダンスホール兼カラオケルームになります。
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77才のおばあちゃんです。ダンスとカラオケ、それと庭いじりが趣味です。ブログ初挑戦です。
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オンドル式床下構造
- 2008/04/24(Thu) -
黒岩流オンドル式床暖房の床下構造を紹介します。
エクセルギーハウス横浜でアルキテクタ黒岩哲彦さんが開発したローコスト床暖房です。
1階床下の空気止めです。高さは約40cm、温まった空気は上に溜まりますので床下に温かい空気を留める構造です。
この空気止めの効果で床下の暖気は1階の床や土台、内壁などを十分に暖めて暖気が40cmの厚み十分に貯まります。
そうしたら空気止め壁の下から余った暖気が溢れて外壁の通気層へ流れる仕組みです。
エクセルギーハウス我孫子では、ペレットストーブが熱源に加わり、床下も1mぐらいの高さがあり、雨水タンクも4トンに倍増、蓄熱体として機能します。
基礎は布基礎でコンクリートよりも蓄熱性の良い砂利(ジャリ)を敷きます。
これはエクセルギーハウス横浜の空気止めです。高さは15cmです。
黒い壁は外壁の通気層内の壁面です。
黒岩流ローコスト抗酸化竹炭塗料を塗っています。
多分、善玉菌が一杯培養されていると想像しています。
エクセルギーハウス我孫子では更に進化した床下構造になりますので、楽しみです。
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